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BLAME 1 (1)
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弐瓶 勉
講談社 (1998/06)
売り上げランキング: 26,535
通常24時間以内に発送

鬼才が描いたハードSFの世界観にしびれろ!
●レビュー
んなにも圧倒的なスケールで描かれたハードSF漫画は、これをおいて他にはない。
クールでいて破壊的なガンアクションも見所。
建物やクリーチャーをバンバンなぎ倒すシーンは爽快感抜群!
独特な絵柄で描かれた主要キャラクターは、皆クールなキャラばかり。
もちろん敵の珪素生物というクリーチャーも気持ち悪いほどにかっこいい。


●感想
画の設定説明がないので、漫画のストーリーや内容は各自で脳内補間するしかないわけだが、一般的にはこのような内容。
BLAME!は地球の未来を描いた物語。
主人公(霧亥)はネット端末遺伝子を持つ人間を探して塔の中をウロウロ彷徨う。
そこで気に食わないやつとたちとドンパチする話。
詳しい話の補間はここでどうぞ。

詳細な世界の設定の説明がなく、セリフをほとんど使わずにストーリーを進めていくので、初見ではBLAME!の世界観がわかりにくいかもしれない。
しかし、何度みても飽きないので本棚にずっとおいていい作品でしょう。


●さらに・・・
BLAME!and so onという弐瓶勉画集集も出ていて、こちらはマニア必須アイテム
きれいに作られたBLAME!の絵と、世界観の説明が詳しく記載されている。
何度読んでもわからないなら、こちらで補間するとより楽しくなること間違いない。
また、珪素生物の成り立ちがわかる漫画「NOiSE」もあわせて読みたい。

BLAME!は2004年内に映画化を行うつもりだったが、お流れになった模様・・・

トリビア
アフタヌーン2004年5月号には 「ブラム学園!」という読み切り(16P)のカラー漫画小冊子が付いてきた。
アフタヌーンはネットでのバックナンバー販売は行っていないので書店取り寄せになる。
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BLAME!and so on―弐瓶勉画集
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