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休んでいたあいだにそろそろ1年たつ自分のブログをいろいろと見直してみた

カウンターを見るとヒット数が40万を超えていたことに気づく(ユニークではなくトータルアクセス)

たいした更新頻度もそれほどのクオリティも無いうちのサイトがなぜこれほどのヒット数をたたき出すのか混乱する

だが他のサイトを回ってみると最近のサイトでは開設数ヶ月でうん十万、うん百万アクセスは当たり前のようだ

ちょっと前まではこれほどのアクセスを稼ぐには、相当な時間と高クオリティがなければ無理だったはず(ここでのクオリティとはUGファイルのアップ数や侍魂のような個性)

ましてや小規模な漫画ニュースサイトのような特定のカテゴリに部類されるサイトだけでもこれだけのヒット数だ

本当にネット人口が増えたなと思う


また、サイトを開設する人間も増えてきたなとも思う

少し前まではニュースサイトといえば「SMALLNEWS!」や「ムーノーカル」、「J-oの日記」、「TECHSIDE」、「裏ニュース!」、「sawadaspecial」、「Sea of Tranquility」等

中~大手は数十サイトほどだったと思う

当時はそれだけでも相当な数が出てきたなと思ったものだ


現在は大手ニュースサイトのFavoritelinkを見ればわかるとおり当時の10~20倍のニュースサイトが活躍中だ

ブログを含めると途方にくれるほどのニュースサイトがある

ニュースサイトのリンクをそのままリンクして、それを他のニュースサイトがまたリンクして・・・

と、同じような記事があふれかえっている

それはそれでいい点(情報の見忘れ防止等)もあるのだが

このリンクのリンクによってスマートな情報収集が行えなくなってることも事実

なぜそれほどまでにニュースサイトが増えたかを考える

広告収入

ヒット数を稼いでるニュースサイトをしているブログユーザーは広告収入の為にやっているものが結構な数を占めているのではないかと白は思う

反論する方もいるだろうが広告収入をつければぶっちゃけお金が(少しだが)稼げる

生々しい話だが広告収入を導入しているブログ経営者は知っているはずだ

1日数万ヒットを越すと、1日当り漫画1冊からその日の食費が稼げるほどの金額が入ることを

ニュースサイトが他のジャンルと違って開設してすぐにヒット数が稼げるので人気になるのは仕方が無い

現に「稼ぐブログを作ろう!」系の書籍も多数出版されているし

そういった関連の書籍の売り上げも上々だ

趣味でやってて、しかもお金を稼げるというのは大きい

元手や才能が要らない

自分のイラストや創作小説などをのせなくてもいいし文章のスキルも大抵は必要ない

ブログのテンプレートを使えばhtmlなどの専門知識も必要ない

そのため、ニュースサイトは他ジャンルと違って記事をリンクするだけという簡単で手軽な方法で開設できる(実際にやってみると情報収集のため相当な時間がかかるため、手軽では二ことがわかるが)

最近では見たことがある記事ばっかリンクしているサイトを脱却するべく

ニュースサイトに+α、個人的に記事を作るサイトも多少増えてきてる(当サイトもこれにあたるか?)

その記事こそメインにすればかなりの人気を得られるのではないかと思うサイトも多々存在する

だが大手のニュースサイトに取り上げられなくてはその情報までたどり着けないのが現状

個人で行ってるニュースサイトには限界がある

どうにかしてその埋もれた記事を発見する方法はないものか

これって金になるんじゃないかな?

どうすか?はてなさん

今月はちょっと忙しいので停滞します

来年はもうちょっとクオリティも上げていこうと思います
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